
新任者には実務の道しるべを、経験者にはスキルの再点検を。
内部通報の担当者になったものの、何をどこまで身につければよいのか分からない。
対応経験はあるけれど、自分の判断や進め方を体系的に見直す機会がない。
本ウェビナーでは、公益通報対応業務従事者をはじめとする内部通報実務担当者に向けて、受付から初動対応、調査までのワークフローに沿って、備えておきたい専門スキルを体系的に解説します。
通報者に何を確認し、何を説明するか。通報内容から確認すべき事実をどう整理するか。誰に、どの情報を、どこまで共有するか。調査に向けて、何を確認し、どのように進めるか。
こうした実務上の問いを取り上げ、一般的なビジネススキルの解説ではなく、内部通報対応に特有の判断・情報管理・事実確認に焦点を当てます。改正公益通報者保護法への対応を見据え、自分の担当業務と必要なスキルを整理する60分です。
新任担当者の方には、これから身につけたいスキルの全体像を。経験者の方には、これまでの対応を振り返り、自分の強みと補強点を確認する機会をお届けします。
本ウェビナーでは、参加特典の「実務スキルチェックシート」の項目に沿って、各スキルの意味と確認ポイントを解説します。ウェビナー終了後のアンケートにご回答いただいた方には、同シートを進呈。受講後の自己点検や、今後の学習・育成計画にご活用いただけます。
本ウェビナーでお伝えすること
- 従事者が備えておきたい専門スキルの全体像と、担当業務との関係
- 受付時の確認・質問・記録・説明で押さえたいポイント
- 初動対応における論点整理、対応判断、関係部署との連携
- 通報者を特定させる情報の取扱いと、情報共有範囲の考え方
- 調査計画、ヒアリング、資料確認、事実整理に必要なスキル
- チェックシートを使った、自分の強み・補強点の整理方法
このような方におすすめです
- 新たに公益通報対応業務従事者に指定された方、内部通報業務の担当になった方
- 受付から調査までの実務スキルを体系的に学びたい方
- 改正公益通報者保護法への対応に向けて、どのようなスキルが必要か確認したい方
- これまでの対応経験を振り返り、自分のスキルを整理・再点検したい方
- 法務、コンプライアンス、人事・総務、内部監査等で内部通報対応に携わる方
- 従事者の育成や担当チームの研修計画を検討している責任者の方
参加特典
従事者としてのスキルの棚卸しから、従業員への制度周知まで。受講後にご活用いただける特典をご用意しました。
① 内部通報従事者 実務スキルチェックシート進呈
受付から調査まで、従事者が備えておきたいスキルを一覧にしたチェックシートです。本ウェビナーの内容を振り返りながら、ご自身の強みや補強したいスキルを整理できます。
ウェビナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に進呈します。
② オンデマンド研修「全従業員向け内部通報制度研修」【期間限定・無料視聴】
制度の基本から、どのようなときに、どこへ相談・通報すればよいかまでを、約5分でわかりやすく解説するオンデマンド動画研修です。まずはご担当者の皆様で、社内周知・教育への活用をご検討ください。
ウェビナー終了後のアンケートにご回答のうえ、以下の期限までにお申し込みいただいた企業・団体様に、無料でご視聴いただけます。
- 申込期限:2026年12月9日
- 視聴期限:2027年2月28日
※同一法人・団体内で複数名ご視聴いただけます。全従業員への配信・受講管理は含まれません。
③ さらに、5社限定!全従業員向け研修の無料モニター募集
上記研修を実際に社内教育へ活用したい企業・団体様に、受講管理機能付きで無料提供します。全従業員への配信に加え、受講状況や確認テストの結果も確認できます。
ご利用後は、研修内容や使いやすさについて、簡単なインタビューにご協力ください。
- 申込期限:2027年1月31日
- 利用期限:2027年6月30日
※応募多数の場合は、モニター企業・団体様を選定させていただく場合があります。
講師

福山 隆秋
株式会社ディー・クエスト 取締役 / 公認不正検査士(CFE)
株式会社ディー・クエストの内部通報事業責任者として、年間200社以上の企業に対し、内部通報制度の運用支援および改善・新規導入のコンサルティングに携わる。また、国内外での内部通報窓口設置・運用セミナーや、コンプライアンス・ハラスメント防止研修などを年間40回以上実施。
ディー・クエストのオウンドメディアでは、毎週内部通報実務担当者向けの動画配信を行う(連載名「内部通報一問一答」)。本動画は実務経験に基づく具体的なアドバイスと、制度運用におけるリスクマネジメントの視点に定評がある。