
グローバル内部通報制度の開設前に確認すべき項目を網羅したチェックリスト付き実践セミナー
グローバル対応の内部通報制度を設置する際、最初のステップで何を確認し、どこから着手すべきか。
本ウェビナーでは、制度企画から設計・法令対応・運用準備までの流れを実務視点から解説します。
特典として、導入前に必要な項目を整理した「開設用チェックリスト」を進呈。各企業でグローバル内部通報制度を設置する際、または見直す際に活用いただける内容です。
海外拠点への展開、社内体制構築に課題を抱える企業様にぜひご参加いただきたい実践型セッションです。
構成
- 制度構築の企画検討フェーズ:目的と設計の方向性整理
- 通報窓口設計と受付範囲の設定
- 現地法令・データ保護への対応ポイント
- 開設前チェックリストの活用と運用準備
受講特典
導入前に必要な項目を整理した「開設用チェックリスト」
対象者
- 海外拠点の内部通報制度を新設・再構築予定の企業担当者様
- コンプライアンス担当、法務・内部監査・人事部門で制度設計に関与するご担当者様
- 既存制度をグローバル展開する際に課題を感じている管理職・責任者様
- 海外子会社・地域本部に窓口導入を検討している経営企画・ガバナンス担当者様
受講のメリット
- グローバル内部通報制度の立ち上げ手順を、一連の流れで把握できる
- 開設前に確認すべきポイントを整理した「開設用チェックリスト」を入手できる
- 海外拠点・海外子会社を含む体制構築の要点(窓口設計・役割分担・現地法対応)を整理できる
講師

福山 隆秋
株式会社ディー・クエスト 取締役 / 公認不正検査士(CFE)
株式会社ディー・クエストの内部通報事業責任者として、年間200社以上の企業に対し、内部通報制度の運用支援および改善・新規導入のコンサルティングに携わる。また、国内外での内部通報窓口設置・運用セミナーや、コンプライアンス・ハラスメント防止研修などを年間40回以上実施。
ディー・クエストのオウンドメディアでは、毎週内部通報実務担当者向けの動画配信を行う(連載名「内部通報一問一答」)。本動画は実務経験に基づく具体的なアドバイスと、制度運用におけるリスクマネジメントの視点に定評がある。