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IPO準備企業のための「内部通報体制チェックリスト」解説セミナー

IPO準備企業のための「内部通報体制チェックリスト」解説セミナー

会計不正を「起こさない・見逃さない」ために
取引所が重視する内部通報体制を、実務で使えるチェックリストで一気に整理

近時の新規上場後に発覚した会計不正事案を受け、日本取引所グループは「新規上場時の会計不正事例を踏まえた取引所の対応について」を公表し、その中で上場準備会社における内部通報体制の適切な整備と運用を重視する方針を示しています。

本セミナーでは、この方針を実務に落とし込むために作成した「IPO準備企業向け内部通報体制チェックリスト」を用い、上場審査で見られる観点を、制度設計・運用・ガバナンス・証跡管理まで具体的に解説します。

IPO担当者がそのまま自社の自己点検に活用できる形式で、実務で「何をどこまで整えておくべきか」を明確にすることを狙いとしています。

視聴特典

  • 「IPO準備企業向け内部通報体制チェックリスト」のご提供
  • 本ウェビナー資料のご提供

このセミナーで学べること

  • 「新規上場時の会計不正事例を踏まえた取引所の対応」のポイントと、内部通報体制に関して取引所が特に重視しているチェックポイント
  • IPO準備企業向け「内部通報体制チェックリスト」の具体的な使い方(自己点検の進め方、証跡の残し方、社内説明資料への落とし込み方)
  • 経営陣から独立した通報窓口、匿名性・秘匿性の確保、不利益取扱い禁止など、上場審査で説明が求められやすいポイントの整理の仕方

こんな方におすすめです

  • 上場準備会社のIPOプロジェクト責任者・担当者(管理部門、経営企画、IPO室等)
  • コンプライアンス・内部監査・内部統制担当者で、内部通報制度の構築・改訂・運用を担う方
  • 経理・財務部門で、会計不正リスク管理や監査法人・主幹事証券会社とのコミュニケーションを担当される方

プログラム

  1. 取引所が求める内部通報体制とは
  2. 内部通報体制チェックリストの解説(制度設計)
  3. 内部通報体制チェックリストの解説(運用)
  4. IPO担当者が押さえるべき実務ポイント

※内容は一部変更となる可能性があります。

福山 隆秋/ 株式会社ディー・クエスト 取締役 / 公認不正検査士(CFE)

福山 隆秋

株式会社ディー・クエスト 取締役 / 公認不正検査士(CFE)

株式会社ディー・クエストの内部通報事業責任者として、年間200社以上の企業に対し、内部通報制度の運用支援および改善・新規導入のコンサルティングに携わる。また、国内外での内部通報窓口設置・運用セミナーや、コンプライアンス・ハラスメント防止研修などを年間40回以上実施。
ディー・クエストのオウンドメディアでは、毎週内部通報実務担当者向けの動画配信を行う(連載名「内部通報一問一答」)。本動画は実務経験に基づく具体的なアドバイスと、制度運用におけるリスクマネジメントの視点に定評がある。

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