よくある質問
DQヘルプラインに関するよくあるご質問
導入・運用、通報受付、国内外の制度対応、研修・サポートなどについて、よくいただくご質問をまとめています。
該当する回答が見つからない場合や、貴社の状況に応じたご相談をご希望の場合は、お問い合わせください。
導入・プラン
小規模な企業でも利用できますか?
はい。DQヘルプラインは、企業規模を問わずご利用いただけます。
スタートアップ企業やIPO準備中の企業から、グループ全体で数万人規模となる企業まで、組織規模や運用体制に応じたプランをご提案します。
自社に合うプランが分かりません。
国内での運用を中心に、WEBのみで始めたいか、電話受付や個別の制度設計も必要か、海外拠点・多言語対応が必要かなどを伺い、適したプランをご案内します。
新規導入だけでなく、既存窓口の見直し・移行もご相談いただけます。
導入までにはどのくらいかかりますか?
導入までの期間は、ご選択いただくプラン、受付方法、設定内容、現在の内部通報制度の運用状況によって異なります。
国内Lite版を含め、導入をお急ぎの場合も、まずはご希望の時期をご相談ください。
現在運用している社内窓口・外部窓口から移行できますか?
はい。現在、社内または外部の内部通報窓口を運用されている場合でも、DQヘルプラインへの移行をご相談いただけます。
現行の受付方法、通報対象者、規程、運用体制などを伺ったうえで、移行方法をご案内します。
受付・システム
どのような方法で通報できますか?
WEB通報窓口を基本に、プラン・ご要望に応じて電話窓口を組み合わせることができます。匿名・実名のいずれによる通報にも対応します。
なお、国内Lite版および海外対応プランについては、WEB受付のみとする設計方針であるため、詳細はプランのページをご確認ください。
匿名のまま通報・相談できますか?
はい。匿名・実名を選択して通報でき、WEB通報では通報ごとに設けられる専用のやり取りの場を通じて、匿名性に配慮しながら追加確認や回答の確認を行えます。
匿名通報を受け付け、匿名の通報者と連絡できる仕組みを整えることは、内部通報対応の実効性を確保するうえでも重要とされています。
通報内容に制限はありますか?
DQヘルプラインでは、通報内容に一律の制限を設けていません。
各社の内部通報規程等で定める受付対象・受付範囲に沿って運用できます。
海外・多言語
海外拠点や外国籍従業員も利用できますか?
はい。海外対応プランでは、多言語によるWEB通報に対応します。
対応言語や対象となる国・地域、具体的な運用方法は、ご利用のプランや体制により異なるため、詳細をご相談ください。
海外の法令や個人情報保護規制への対応も相談できますか?
海外拠点を含む内部通報制度では、国・地域ごとの法令や個人情報保護、データの越境移転などを踏まえた検討が必要になる場合があります。
DQヘルプラインでは、対象国・地域に応じた確認を行い、海外内部通報制度の設計・運用に関するご相談を承ります。
個別の法的判断や対応範囲については、対象国・地域およびご利用条件を確認のうえご案内します。
実績・セキュリティ
導入実績や利用企業について教えてください。
DQヘルプラインは、スタートアップ企業、IPO準備企業、上場企業、国内外に拠点を持つ企業など、さまざまな規模・業種の企業に利用されています。
2026年9月時点で3,700社超の導入実績がございます。業種別の導入事例や詳細については、お問い合わせください。
通報情報や個人情報はどのように管理されますか?
通報情報には慎重な取扱いが必要です。
DQヘルプラインでは、必要なシステムセキュリティ対策を行い、導入時には各社のアセスメントを実施いたします。
海外対応プラン
グローバル
海外拠点を含む
内部通報制度に対応
WEB通報窓口
こんな企業に
おすすめ
- 海外拠点がある
- 多言語対応が必要
国内対応プラン
スタンダード版
国内の組織・運用に
合わせて柔軟に設計
WEB+電話通報窓口
こんな企業に
おすすめ
- 国内中心に事業を展開
- 制度を柔軟に設計したい
Lite版
国内で始める
シンプルな通報窓口
WEB通報窓口
こんな企業に
おすすめ
- 従業員数 400名以下
- スムーズに導入したい