内部通報窓口 導入を ご検討の方へ
通報制度の窓口導入は、昨今スタンダートとなっており、消費者庁の2023年度調査では上場企業の99.1%が導入していると回答しています。
上場有無別では、上場している事業者は99.1% が導入しており、同様にグループ会社が上場している事業者も95.3%を占めています。
内部通報窓口は企業価値のひとつ
内部通報窓口の設置は、法令遵守の強化と不正の早期発見・是正を通じて、企業価値とブランディングの向上・維持に貢献します。
また、実効性のある窓口運営は内部統制が機能している証明であり、取引先や金融機関など対外的な評価にも寄与するため、窓口担当者の教育や従業員への周知は欠かせません。
コーポレートサイトに内部通報窓口を設置している旨を掲載している企業も多く、不正やハラスメントに真摯に向き合う姿勢を掲示することは、内部のコンプライアンス意識を高め、不正に対する適切な対処法を周知することができます。
法令による義務化
2022年6月施行の改正公益通報者保護法により、 常時使用する従業員数が301人以上の企業 は、内部通報窓口の設置と体制整備が義務化されました。
公益通報保護法の常時使用する従業員の数は、正社員、契約社員、派遣労働者、役員、さらに退職後1年以内の人も対象になります。
導入前に知っておきたい、通報窓口運用の難しさ
通報窓口の周知不足
公益通報者保護法が「従業員数300人超」の事業者に義務付けている内部通報制度について、1万人にアンケート調査を実施した結果、40%弱が「よく知っている」または「ある程度知っている」と回答。「名前は聞いたことがある」または「知らない」との回答は、合計で60%強という結果でした。
周知不足が引き起こす、窓口以外への外部通報リスク
2022年6月施行の改正公益通報者保護法により、常時使用する従業員数が301人以上の企業は、内部通報窓口の設置と体制整備が義務化されました。
公益通報保護法の常時使用する従業員の数は、正社員、契約社員、派遣労働者、役員、さらに退職後1年以内の人も対象になります。
窓口運用の形骸化が引き起こす、通報窓口の実効性や秘匿性への不信感
2022年6月施行の改正公益通報者保護法により、常時使用する従業員数が301人以上の企業は、内部通報窓口の設置と体制整備が義務化されました。
公益通報保護法の常時使用する従業員の数は、正社員、契約社員、派遣労働者、役員、さらに退職後1年以内の人も対象になります。
実態例
- 不祥事の早期発見・是正に繋がり、よいことをしている(約50%)
- 勇気ある行動だが自分には真似できない(37%)
- 上司や組織の命令に背くことになると思う(約50%)
窓口設計・運用を委託するメリット
通報窓口の導入・運用は専門性が必要
実効性の高い窓口設計
法令遵守の 定着へ
不正の早期発見
損失の 最小化へ
実務担当者の人的リソース軽減
コスト削減と 精神的負担の軽減へ
DQヘルプライン
窓口設計から運用、研修・サポートまで!
ディー・クエストが20年以上にわたり運営するDQヘルプラインの導入実績は、上場企業だけではなく、IPO準備中企業・中堅企業まで多岐にわたります。
セキュリティレベルは同等に、ニーズに合わせ窓口設計をカスタマイズいたします。
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運営実績 20年超
信頼と 豊富な知見
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導入実績 3,300社
継続率 98%
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40言語に 対応
選べる 翻訳システム
実践に活かせる研修で実務者をサポート
20年超の実績で培ったノウハウから得た
ディー・クエストが20年以上にわたり運営するDQヘルプラインの導入実績は、上場企業だけではなく、IPO準備中企業・中堅企業まで多岐にわたります。セキュリティレベルは同等に、ニーズに合わせ窓口設計をカスタマイズいたします。
導入企業様インタビュー
公益通報者保護法によって役職員300人超の企業・団体が体制整備を義務付けられている内部通報制度。
しかし、どのような仕組み・運営にすればいいのか、お悩みの担当者の方も少なくないのではないでしょうか。
実際、内部通報システムの運営は、一見すると大枠は同じようでも、細部は各社さまざま。そこにこそ、各社のオリジナリティがあると言えますが、そうした内部通報のノウハウや考え方が会社を超えて共有されることは、これまでそれほど多くはありませんでした。
そこでディー・クエストでは、弊社が提供する「DQヘルプライン」を導入されている企業を中心に、内部通報実務に携わる担当者ご本人に直接、日々の業務フローから方針、そして考え方に至るまでを語っていただくインタビュー記事を、オウンドメディア「Governance Q(ガバナンスQ)」で連載しています。
わが社の内部通報はこれでいいのか?――とお悩みの方、そこに何かしらのヒントがあるはずです。ぜひご覧ください。